アイビス ~てらんちのパピーウォーカー日記~

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ちょと慣れてきた3日目

 てらパパは会社へ、としにぃ(息子)は学校へ行き、私はアイビスにべったり~(o^-^o)

 昨夜のアイビスは、なんと10時半にクレートで寝かせてから、朝の5時半までぐっすり寝てました。
朝も、ワンツーさせようとしたら、クレート前の臨時トイレじゃしないので、
居間のトイレサークルまで連れて行くと、ワン、Good!
しばらくまたクレートに入れると静かにしており、6時過ぎにケージへ移動。

 まだまだ、赤ちゃんですね~遊び疲れると擦り寄ってきて寝る。
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あまりにも寝姿がかわいいので、ちょっといたずら。 羊のぬいぐるみを抱かせてみた。
でも、ちっとも起きる気配なし。

今日は、ちょっと慣れてきたのか、あちこち探検。
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古新聞のストック袋に頭突っ込んでます。 このあと、袋がつぶれた音に驚いて、離れた(笑)

机の下でおとなしいなぁと思ったら、
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隠しておいた座布団をカジカジ・・・。

そして、ねんねトラをケージから引っ張り出し、戦いを挑んでおりました。勝敗は・・・?
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 しかし、まだ、居間の戸を開けても外へは出て行かない。
 居間の外から呼ぶと何とか来るがすぐ戻ってしまう。 明日はどうかな?
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by su_tera | 2007-12-10 22:54 | 初日~1ヶ月

まったりな2日目

 てらんちの息子(中1)の学校の学園展があったので、母子、二人で朝から出かけていた。
てらパパがアイビスとお留守番。

 昨夜は、アイビスをクレートにいれ、私達のそばで寝かせた。
我が家に来たばかりで、居間に置いてけぼりってのもかわいそうだし、
夜中ワンツーで起きるかもしれないし、なにかと不安なので・・・。
大正解! 夜中というか、未明の4時ごろ、クンクンキャンキャン。
クレーとの外に出すと、即効、ワン(おしっこ、ね)。
で、自ら、クレートに戻って6時半過ぎまで、寝てたように思う。

 朝は、ひと遊びし、朝ごはんを食べ寝て・・・。
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どんなかっこうでねているのやら、わかります? ヘソ天ってやつですか・・・。

今日は、てらパパとまったりお昼寝日和で・・・。
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ケージ殻、出たまま、くっついて寝てたとか。写真は夜ごはん後だけど、こんな感じだったそう。

ソファとか、畳のヘリとか、かじろうとするので、協会で購入したガムを与えてみた。
けっこう、気に入ったらしい(*^^)v
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by su_tera | 2007-12-09 22:48 | 初日~1ヶ月

委託式

 神奈川訓練センターで、待ちに待った委託式。
今日、私達寺田家に委託された子犬は、ブラックの男の子。
名前は、アイビス Ibis  日本の天延記念物、トキの英名から、つけました。
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父親がハリセン(ブラック)×母親オリビア(イエロー)の間に生まれた8頭のうち、6番目。
雄・雌、各4頭、ブラック5頭でイエロー3頭でした。

 今回はⅠ胎の8頭のみの委託式。事前説明会で一緒だった、H胎(ユリー)の子犬は、
体調を崩した子犬がいて月曜日になったとのこと。

 帰りの車の中では、途中からグッスリ。
なぜか、てらパパの上着に鼻をつっこんで、きもちよさげに寝ておりました。
息苦しいだろうとどけると、やはり、上着を探して鼻をうずめるのです。
匂いがいいのか、同じ黒だから安心するのか・・・。
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自宅につい て、すぐにトイレサークルでワンツー成功!
ちなみに、ワン=おしっこ、ツー=うんち、のこと。トイレサークルではワンツーワンツーと声がけをして、
将来的には、声をかけられたら、その場で排泄できるようにするのです。

 お昼のドックフードをあっという間に平らげ、ちょっこと遊んだら、
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 すぐに、オネム・・・。 なぜか、トラのぬいぐるみが気に入り、その上で、お目々、トローン・・・
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ケージ= ハウスに、トラのぬいぐるみを入れると、それをおっかけ、ケージに入り爆睡!
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 その後、2時間後に起きて、ワン。 しばらくあそんだら、トラと寝る。その繰り返し。
夜ごはんもしっかり、たいらげておりました。ごはんを食べるごとに慣れてくるようです。
 しかし、最初のワンツー成功したので、ついつい油断したら、やっぱり粗相されてしまった。
まだまだ、これからだもんね。
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by su_tera | 2007-12-08 21:55 | 初日~1ヶ月

なぜ、パピーウオーカー?

いよいよ、今週末には子犬がやってきます、あと4日。
そこで、我が家がどうしてパピーウオーカーになろうと思ったか、その経緯などを、つらつらと・・・


 盲導犬の育成は、寄付や募金、そしてさまざまなボランティアの支えで成り立っています。

 まず、繁殖犬飼育ボランティアのご協力で生まれた後、子犬時代はパピーウォーカーボランティアから人と暮らす楽しさや信頼を学び、訓練犬時代は作業ボランティアのおかげで快適な犬舎で過ごし、引退後は引退犬飼育ボランティアの家庭でのんびりと余生を楽しむのです。
また、盲導犬になるより、家庭として過ごした方がよい犬は、キャリアチェンジ犬飼育ボランティアの家庭に引き取られ、普通のペットとして暮らします。

 我が家は、もともと、そのキャリアチェンジのボランティアに登録をしていたのですが、まったくなしのつぶて。
ある時、「盲導犬とふれあおう」イベントに誘われて参加した時、キャリアチェンジの件を聞いてみました。
すると、「ほとんど、パピーウオーカーをされた方が引き取ってしまわれるので、なかなかボランティアさんには連絡がいかないのです」との返事。

 じゃ、もし、うちがパピーウォーカーをして、その犬がキャリアチェンジをする時は、我が家に一番に権利があるってこと。そこで、家族会議を開き、その結果、パピーウォーカーをしようと!!

パピーウォーカーは、盲導犬候補の子犬を家族の一員として迎え、
その子犬を、生後2ヶ月から1歳になるまで、約10ヶ月間、育てていくボランティア。

まず一番の役割が、子犬の『社会化』
生まれてからの1年間は、とても大切な時期。
人間社会でのさまざまな経験をたくさんするために、色々な場所に一緒に出かけ、人間と生活する喜びを経験させます。たまにいたずらもするけれど、子犬は家族と共に様々な経験や出会いをする中で大きく成長していきます。子犬の時から一般家庭で愛情豊かに育ててることにより、人間に対する親しみと信頼感を持ち、将来目の不自由な方との生活がスムーズに送れるようになるのです。

そして、基本的なマナーを教えます
  ◇ソファー、車のシート、ベットに乗せない
  ◇人の食べ物を与えない
  ◇散歩の前に排泄させる
  ◇人に飛びつかせない
  ◇テーブルに足をかけさせない
  ◇床の上から直接食べさせない

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by su_tera | 2007-12-04 20:57 | 委託前